Salesforce CRM 連携
セッションデータを Salesforce CRM に自動同期します。セッション終了時に、訪問者のメールアドレスをもとにコンタクトを作成し、セッション内容をタスク/活動として記録します。前提条件
- Salesforce アカウント
Salesforce 側の設定
外部クライアントアプリケーションの作成
- 設定 > プラットフォームツール > 外部クライアントアプリケーション を開く
- 新規外部クライアントアプリケーション をクリック
- 基本情報を入力:
- 外部クライアントアプリケーション名: 例
turnint.ai integration - API参照名:
turnint_ai_integration - 取引先責任者: 貴方のメールアドレス
- 配信状態:
ローカル
- 外部クライアントアプリケーション名: 例
OAuth 設定
- API (OAuth設定の有効化) セクション:
- OAuthを有効化: チェック
- アプリケーション設定
- コールバックURL:
https://api.turnint.ai/integrations/callback/salesforce - OAuth範囲: 以下を「選択した OAuth 範囲」に追加
- APIを使用してユーザーデータを管理 (api)
- コールバックURL:
- フローの有効化
- クライアントログイン情報フローを有効化: チェック
- セキュリティ
- Web サーバーフローの秘密が必要: チェック
- 更新トークンフローの秘密が必要: チェック
- サポートされる認証フローに Proof Key for Code Exchange (PKCE) 拡張を要求: チェック
- 更新トークンのローテーションを有効化: オフ
- 指名ユーザーの JSON Web トークン (JWT) ベースのアクセストークンを発行: オフ
- 作成 をクリック
ポリシー設定
- ポリシー > 編集:
- OAuth フローおよび外部クライアントアプリケーションの機能強化:
- クライアントログイン情報フローを有効化: チェック
- (ユーザー名) として実行: あなたの Salesforce ユーザー名
- IP 制限の緩和:
IP 制限の緩和を選択 - シングルログアウトを有効化: オフ
- 高保証セッションが必要です: オフ
- OAuth フローおよび外部クライアントアプリケーションの機能強化:
コンシューマー鍵と秘密の取得
- 設定 > OAuth設定 > アプリケーション設定 > コンシューマー鍵と秘密 > IDの検証
- コンシューマー鍵とコンシューマーの秘密をコピー
Turnint ダッシュボードでの設定
ダッシュボードの インテグレーション から新規作成し、タイプ「Salesforce」を選択します。| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Consumer Key | Salesforce のコンシューマー鍵 |
| Consumer Secret | Salesforce のコンシューマーの秘密 |
| Login URL | https://login.salesforce.com(本番)または https://test.salesforce.com(Sandbox) |
同期される内容
- コンタクト — セッション中に取得したメールアドレスで Salesforce のコンタクトを検索し、存在しなければ新規作成
- タスク/活動 — セッションの内容をコンタクトに紐づくタスクとして作成

