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セッションデータを Clay テーブルに自動送信します。セッション終了時に、訪問者のメールアドレスやセッション内容を Webhook 経由で Clay テーブルに追加します。

前提条件

  • Clay アカウント

Clay 側の設定

Webhook ソースの作成

  1. Clay で対象のテーブルを開く
  2. + Add をクリックし、「Webhooks」を検索
  3. Monitor webhook を選択
  4. 表示される Webhook URL をコピー
認証トークンを設定する場合は、表示時に必ずコピーしてください(一度しか表示されません)。

Turnint ダッシュボードでの設定

ダッシュボードの インテグレーション から新規作成し、タイプ「Clay」を選択します。
項目説明
Webhook URLClay テーブルの Webhook URL

送信されるデータ

セッション終了時に以下の JSON が Clay テーブルに送信されます。各キーが Clay テーブルのカラムとして自動認識されます。
フィールド説明
emailstringセッション中に取得した訪問者のメールアドレス
sessionIdstringセッション ID
sessionLinkstringダッシュボードのセッション詳細リンク
agentIdstringエージェント ID
workspaceIdstringワークスペース ID
summarystring | nullセッションの要約
userContextobjectセッションに渡されたユーザーコンテキスト
messagesarrayセッション中のメッセージ一覧(roletext を含む)
timestampstring送信日時(ISO 8601 形式)
メールアドレスがセッションコンテキストに含まれない場合、データは送信されません。