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任意の JavaScript コードを実行するアクションです。コンバージョン計測タグの発火やフォーム送信など、柔軟なカスタム処理を実装できます。

ユースケース

  • Google Analytics などのコンバージョンイベント送信
  • カスタムトラッキングコードの実行
  • 外部 API の呼び出し
  • DOM 操作によるページ上の変更

設定

ダッシュボードの エージェント設定 > アクション > アクションを追加 > JavaScript から設定します。
項目説明
ラベルユーザーに表示されるボタンのテキスト
コード実行する JavaScript コード
実行後にウィジェットを閉じる有効にすると、コード実行後にセッションを終了してウィジェットを閉じる

コードの書き方

コードは ES モジュールの関数本体として実行されます。async / await が使用可能です。
// Google Analytics でコンバージョンを送信
gtag("event", "conversion", {
  send_to: "AW-XXXXXXXXX/XXXXXXXXXXXXXXXX",
});
// 外部 API にデータを送信
await fetch("https://example.com/api/track", {
  method: "POST",
  headers: { "Content-Type": "application/json" },
  body: JSON.stringify({ event: "cta_clicked" }),
});
コードはブラウザ上のエンドユーザーの環境で実行されます。ホストページの window オブジェクトにアクセスできるため、ページ上に読み込まれているライブラリ(gtag など)をそのまま呼び出せます。