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Turnint AI のホワイトラベル機能を使うと、自社のプロダクトに Turnint AI の AI エージェント基盤を OEM として組み込むことができます。エンドユーザーには Turnint AI のブランドを意識させることなく、シームレスに AI エージェントの管理・運用環境を提供できます。

ユースケース

  • SaaS プロバイダー — 自社 SaaS の管理画面から、顧客ごとに AI エージェントの設定・管理画面を提供する
  • 代理店・リセラー — 顧客企業ごとにワークスペースを自動作成し、独立した環境を提供する
  • 社内プラットフォーム — 部門やチームごとに分離された AI エージェント環境を構築する

仕組み

ホワイトラベル連携は Partner API を通じて行います。

Partner API キー

Partner API の認証には専用の API キー(ptn_sk_ プレフィクス)を使用します。API キーは Turnint AI チームから発行されます。

namespace とワークスペース

ホワイトラベル連携の中心となるのが namespace の概念です。namespace はあなたのシステム内のテナント(顧客・組織など)を Turnint AI のワークスペースに紐付けるキーとして機能します。
  • 初めての namespace を指定すると、ワークスペースが自動作成されます
  • 同じ namespace は常に同じワークスペースに解決されます
  • ワークスペース内のエージェント、ナレッジ、セッション履歴などはすべて分離されます

ロールベースのアクセス制御

パートナーセッション作成時にユーザーのロールを指定できます。
ロール説明
adminワークスペースの全機能にアクセス可能
member制限されたアクセス権限
パートナーごとに使用可能なロールが制限されており、許可されていないロールは指定できません。

機能一覧

機能説明ページ
署名付きログイン連携ログイン画面なしでダッシュボードにアクセス詳細
セッション無効化namespace 単位でセッションを一括無効化詳細
ワークスペース一覧取得パートナーに紐付くワークスペースの一覧を取得

はじめ方

  1. Turnint AI チームに連絡 — ホワイトラベル利用を申請し、パートナーアカウントを発行してもらいます
  2. API キーを取得 — 発行された Partner API キーを安全に保管します
  3. 署名付きログイン連携を実装署名付きログイン連携 を参照して、セッション作成とリダイレクトを実装します
  4. テスト — テスト用の namespace でセッション作成からダッシュボードアクセスまでの一連のフローを確認します